2級(二級)建築士講座資格取得と実務能力 |
「2級建築士」試験対策のための通学・通信講座です。 | SD学院 職業技術専門校 |
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2級(二級)建築士講座資格取得と実務能力 |
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2級建築士
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国家資格である2級建築士(二級建築士)は、建築活動のおける設計・監理業務において、独占範囲が明確であり、資格取得により、大きな信用を得ることができます。各事業所でも資格手当を出すなど、有資格者は優遇されており、設計事務所の開設や設計監理業務においては、必須の資格です。
また、建設業法による主任技術者・監理技術者として、位置づけられているとともに、他の建築関連資格において、受験科目の免除などさまざまな優遇措置が図られており、資格取得によるメリットは大きなものがあります。
2級建築士(二級建築士)試験のスケジュールは(1)4月上旬願書提出、(2)7月上旬学科試験、(3)9月下旬設計製図試験となっております。『学科試験』に合格しますと、その年をふくめ3年間有効ですので、7月に実施される学科試験に、まず合格することが先決となります。
SD学院の2級建築士(二級建築士)講座では、全体のスケジュールを、「学科・製図の基礎学習」「学科試験対策」「製図試験対策」の三つの範囲にわけ、試験実施日に向けて、効果的に学習成果が得られるよう、プログラムを組んでいます。
2級建築士(二級建築士)学科試験の内容は、(1)計画、(2)法規、(3)構造、(4)施工の4科目からなり、各25問全100問、五肢択一式の出題形式です。
学科試験の合否基準は、平成12年より公表されるようになりました。原則として、「各科目13点以上、かつ総得点60点以上」が目安となっています。
2級建築士(二級建築士)設計製図試験は、6月下旬にテーマ発表となります。全国を8ブロックに分けられ、毎年2ないし3の設計課題から、それぞれ振り当てられています。
製図試験についても合否基準が公表されていますが、学科試験と違い、減点法による段階評価です。また、試験時間は4時間30分ですが、試験当日に示される設計条件をみたして要求図面をすべて描くのはかなり時間的にタイトといえます。建築図面の基本定型に習熟するとともに、事前発表のテーマについて十分な準備をすることが求められます。